【深田 晃司 KOJI FUKADA episode2】

なぜ人は表現せずにいられないのか。

世界の映画祭で高い評価を受ける映画監督・深田晃司にその原点を聞いた。


【深田 晃司 KOJI FUKADA episode1】こちらからご覧いただけます。


深田 晃司 KOJI FUKADA

1980年 生まれ。

1999年 大学在学中に、映画美学校第3期フィクション・コース入学。

2004年 初監督作品「椅子」が、渋谷アップリンク・ファクトリーにてロードショー公開。

2008年 「ざくろ屋敷」を発表。パリ第3回KINOTAYO映画祭にてソレイユ・ドール新人監督賞受賞。

2009年 長編「東京人間喜劇」にてローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に正式招待され、大阪シネドライヴ2010にて大賞受賞。

2010年 「歓待」にて、東京国際映画祭にて[日本映画ある視点]部門作品賞を受賞し、数々の海外の映画祭にて正式招待される。

2011年 「歓待」がプチョン国際ファンタスティック映画祭にてNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)受賞。

2013年には三重県いなべ市にて地域発信映画『いなべ』を監督した。

2005年より現代口語演劇を掲げる劇団青年団の演出部に所属しながら、映画制作を継続している。

映画作品

椅子(2004) 初監督作品・脚本・製作・撮影・編集・音楽

Home Sweet Home(2005)監督・脚本・制作・撮影

Alice in Caprices~奇想曲のアリス~(2005)監督・脚本・制作・撮影

ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より (幻冬舎/東映アニメーション、2007) 監督・脚本・編集

東京人間喜劇「白猫」「写真」「右腕」(青年団/(有)アゴラ企画、2009) 監督・脚本・編集

自転車と音楽 (Watch That Sound、2009) 監督・脚本

歓待(和エンタテインメント、2010) 監督・脚本・編集・プロデューサー

いなべ(2013)監督・脚本

ほとりの朔子(2013年)監督 http://www.sakukofilm.com/


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